http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110513/k10015861701000.html
"このニュースによると、
福島県が行った調査で校庭の放射線量が高かった50余りの学校などに対し、文部科学省が線量計を配布して、今月8日まで12日間の放射線量を測定したところ、平均で1時間当たり0.22マイクロシーベルトと、いずれの学校も屋外での活動を制限する目安の放射線量を下回りました。"
ということですが、1時間あたり平均0.22マイクロシーベルトという値は、一日では×24で5.28マイクロシーベルト、1年では×365で1927マイクロシーベルトで約1.9ミリシーベルトです。
福島県で屋外活動を制限する目安を1時間当たり3.8マイクロシーベルトを下回っているのでよいとしたそうですが、3.8マイクロシーベルト/毎時を年に直すと33ミリシーベルトです。
これまで1年に1ミリシーベルトを限度としていた法律を変えてしまったので、安全と言っているだけで、法律を変えたから安全なわけではありません。
平均でも1ミリの時の基準値の2倍、高いところでは3.7ミリシーベルト/毎時だということなので、年では32ミリシーベルトで、もとの法律の基準値の32倍です。
前回の記事の通りに改悪された安全基準が適用されているのを確認してしまいました。
"このニュースによると、
福島県が行った調査で校庭の放射線量が高かった50余りの学校などに対し、文部科学省が線量計を配布して、今月8日まで12日間の放射線量を測定したところ、平均で1時間当たり0.22マイクロシーベルトと、いずれの学校も屋外での活動を制限する目安の放射線量を下回りました。"
ということですが、1時間あたり平均0.22マイクロシーベルトという値は、一日では×24で5.28マイクロシーベルト、1年では×365で1927マイクロシーベルトで約1.9ミリシーベルトです。
福島県で屋外活動を制限する目安を1時間当たり3.8マイクロシーベルトを下回っているのでよいとしたそうですが、3.8マイクロシーベルト/毎時を年に直すと33ミリシーベルトです。
これまで1年に1ミリシーベルトを限度としていた法律を変えてしまったので、安全と言っているだけで、法律を変えたから安全なわけではありません。
平均でも1ミリの時の基準値の2倍、高いところでは3.7ミリシーベルト/毎時だということなので、年では32ミリシーベルトで、もとの法律の基準値の32倍です。
前回の記事の通りに改悪された安全基準が適用されているのを確認してしまいました。
All aboutで見かけた記事です。
結婚生活が楽しくなる夫の条件が4つほど書いてありました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/379712/
1.“一緒に楽しめるレジャー”を積極的・計画的に探す意欲がある
2.利害関係を度外視した長い付き合いの仲間がいる
3.ご近所の人と楽しく会話を広げられる“人間性”を持つ
4.子供と一緒に無邪気にはしゃげる
だそうです。
べつの観点もあると思いますが、こんな条件に当てはまる人は楽しいでしょうね。
こういう人がどこかにいないか、探すのも幸せのために大切ですね。
これはたぶん女性の目から見た観点でしょう。
ところで、この条件に合わない人がいたら、その人と一緒になったらくじ運が悪い?
もともとそういう人でもなかったけど、結婚した女性の人間性に影響を受けて、数年後にはこの条件を十分満たす人に成長することというのはないのでしょうか?
と、考えてみましたが、けっこうこの条件は長い時間をかけてできる人間性のように思えてきました。
つまり、こういう人に出会えたらラッキーかも知れません。
でも、「ダメ男」を積極的に変えさせる女性がいてもいいなと思ってしまうわたしです。
ま、女性でなくても、生き方を変える人との出会いがあるといいですね。
結婚生活が楽しくなる夫の条件が4つほど書いてありました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/379712/
1.“一緒に楽しめるレジャー”を積極的・計画的に探す意欲がある
2.利害関係を度外視した長い付き合いの仲間がいる
3.ご近所の人と楽しく会話を広げられる“人間性”を持つ
4.子供と一緒に無邪気にはしゃげる
だそうです。
べつの観点もあると思いますが、こんな条件に当てはまる人は楽しいでしょうね。
こういう人がどこかにいないか、探すのも幸せのために大切ですね。
これはたぶん女性の目から見た観点でしょう。
ところで、この条件に合わない人がいたら、その人と一緒になったらくじ運が悪い?
もともとそういう人でもなかったけど、結婚した女性の人間性に影響を受けて、数年後にはこの条件を十分満たす人に成長することというのはないのでしょうか?
と、考えてみましたが、けっこうこの条件は長い時間をかけてできる人間性のように思えてきました。
つまり、こういう人に出会えたらラッキーかも知れません。
でも、「ダメ男」を積極的に変えさせる女性がいてもいいなと思ってしまうわたしです。
ま、女性でなくても、生き方を変える人との出会いがあるといいですね。
2011年5月2日毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/today/news/20110503k0000m040085000c.html?inb=fa
福島県内の幼稚園や学校などでの屋外活動を制限する放射線量が「年間20ミリシーベルト」を前提に「毎時3.8マイクロシーベルト」と決められました。従来は年間1ミリシーベルトだったのですね。
国の基準の1ミリシーベルトを超えると、まずまず安全としていた範囲を超えるので、それに対して何かの対策を立てなくてはならなくなります。そういう状態はこれからずっと続きそうなので、毎日対策だらけになるのでたいへんです。
だから基準を上げたということですが、その心は20ミリを超えるまではあわてて対策を取らなくてもよいことにしてあげたということですね。
このやり方に怒って、政府と東京電力の事故対策統合本部の一員であった小佐古敏荘・東京大教授が「(緩すぎて)容認できない」として、内閣官房参与を辞任されたようです。
この基準を上げたことは、例えると、食品添加物の表示義務の基準を変えたようなものです。微量でもとにかく使っているなら使っている量の多い準に並べて書くことになっていたものを、今の20倍までの量の範囲なら書かなくてもいいと言ったような感じです。
それが本当に安全ならいいですが、ちょっと決め方が簡単ですね。
統合本部によると、4月9日に文部科学省から安全委に相談があって、数人の委員や専門委員、事務局を交えて4回会合を開いただけのようです。何年も多くの人が考えて決めて守ってきた基準をずいぶん簡単な手続きで変えてしまいました。議事録も取っていなかったそうです。
後から批判が噴出したのですが、「ごめん、でもこれでやって」ということで撤回しないそうです。国民の健康を守るという視点はどこにあるのでしょうか。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110503k0000m040085000c.html?inb=fa
福島県内の幼稚園や学校などでの屋外活動を制限する放射線量が「年間20ミリシーベルト」を前提に「毎時3.8マイクロシーベルト」と決められました。従来は年間1ミリシーベルトだったのですね。
国の基準の1ミリシーベルトを超えると、まずまず安全としていた範囲を超えるので、それに対して何かの対策を立てなくてはならなくなります。そういう状態はこれからずっと続きそうなので、毎日対策だらけになるのでたいへんです。
だから基準を上げたということですが、その心は20ミリを超えるまではあわてて対策を取らなくてもよいことにしてあげたということですね。
このやり方に怒って、政府と東京電力の事故対策統合本部の一員であった小佐古敏荘・東京大教授が「(緩すぎて)容認できない」として、内閣官房参与を辞任されたようです。
この基準を上げたことは、例えると、食品添加物の表示義務の基準を変えたようなものです。微量でもとにかく使っているなら使っている量の多い準に並べて書くことになっていたものを、今の20倍までの量の範囲なら書かなくてもいいと言ったような感じです。
それが本当に安全ならいいですが、ちょっと決め方が簡単ですね。
統合本部によると、4月9日に文部科学省から安全委に相談があって、数人の委員や専門委員、事務局を交えて4回会合を開いただけのようです。何年も多くの人が考えて決めて守ってきた基準をずいぶん簡単な手続きで変えてしまいました。議事録も取っていなかったそうです。
後から批判が噴出したのですが、「ごめん、でもこれでやって」ということで撤回しないそうです。国民の健康を守るという視点はどこにあるのでしょうか。
